求人ボックスの広告代理店比較

目 次

引用元:公式HP
https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

求人ボックスの特徴

カカクコムが運営する検索エンジンサービス

「価格.com」や「食べログ」など、知名度の高いサイトを運営するカカクコム。

求人ボックスも同社が運営している求人検索エンジンです。求人ボックスの情報は求人サイトや企業の採用サイトに掲載されているものを、自動的に収集していたり、店舗や企業が直接投稿された求人ボックスにしかない求人が掲載されています。2015年にリリースし今では300万件以上の求人を掲載。月間ユーザー数も800万人を突破しています。

独自の基準で掲載順位を決定

求人ボックスでは、常時300万件以上の求人情報を掲載しています。そのため、掲載順位は非常に重要になっています。どのように順位が決められるかというと、求人サイトのように料金ではありません。

独自の4つの基準によってアルゴリズムがあります。その基準は、検索キーワードと求人情報のマッチ度・情報の豊富さ・情報の新鮮さ・ユーザー行動、となります。

優れた検索機能

求人ボックスを運営するカカクコムでは、さまざまな巨大サイトを運営してきたノウハウがあります。そのノウハウは、求人ボックスでも活用されていて、使いやすく非常に優れた操作性を持っています。例えば、「こだわり検索機能」です。ミドル・シニア歓迎、英語が活かせる、学歴不問などなど、日本社会に合わせた多くの条件が備わっています。

有料掲載で訴求力アップ

求人ボックスは、基本的に無料で掲載ができます。しかし、より、多くの求職者に訴求したい場合には、有料掲載(リスティング)サービスも用意されています。通これは、常よりも優先的に一覧画面に表示されるので、閲覧(クリック)数や応募数アップが期待できる仕組みです。料金はクリックごとに費用が発生する方式なので、効果もわかりやすくなっています。

本当に求人ボックスがベストなのかはプロに聞こう!

求人ボックスは、日本でも最大級の求人検索エンジンです。月間ユーザー数も800万人を突破していて、大きな影響力があります。基本的には無料で掲載ができますが、クリック課金性の有料掲載もあります。しかし、有料掲載の場合には、本当に自社の求人条件に合致するかどうか、広告代理店に相談したほうがよいでしょう。

自社の採用課題に合った
求人広告代理店がわかる

       
中途採用の課題別
おすすめ
求人広告代理店まとめ

当サイト「Qジェネ」が掲載している求人広告代理店83社の中から、採用の3大課題である「応募はあるものの…理想の人材が来ない」「選ぶ以前の問題…応募がない」「入社後の課題…求人広告で採用した人材がすぐ辞める」、それぞれにリーチできる企業はどこなのか、分析・調査し、各1社を選定しました。

応募はあるものの...

欲しい人材が
集まらないなら…

リソースクリエイション

引用元:リソースクリエイション https://rc-group.co.jp

リソースクリエイション
  • 自社内に制作専門部隊を持つ
  • 18の媒体の中から効果的にリーチ
  • 自社の中途採用応募を20倍にしたSNS運用
取扱い媒体
  • マイナビ転職
  • doda
  • type
  • 女の転職
  • イーキャリア
  • Re就活
  • PROSEEK
  • バイトルNEXT
  • ジョブクル転職
  • 日経転職版

他全18媒体

                   

選ぶ以前の問題

応募がない企業は...

インターギアソリューション

引用元:インターギアソリューション https://www.ig-s.co.jp/

インターギア
ソリューション
  • 1083社を掲載する出稿量に裏付けされた経験値
  • ユニークな事例で隠れたニーズにアプローチ
  • 媒体への貢献度に比例した価格設定
取扱い媒体
  • マイナビ転職
  • doda
  • type
  • リクナビNEXT
  • イーキャリア
  • Re就活

全6媒体

入社後の課題...

求人広告で採用した
人材がすぐ辞める...

ネオキャリア

引用元:ネオキャリア https://www.neo-career.co.jp/

ネオキャリア
  • 選考時に使える適正ツール
  • 過去10,000社以上の実績
  • 研修やツールなどの100を超えるサービス展開
取扱い媒体
  • マイナビ転職
  • エン転職
  • LINEキャリア
  • type(タイプ)
  • 女の転職
  • doda(デューダ)
  • Re就活
  • 転職ナビ
  • CareerCross(キャリアクロス)

全8媒体

課題1である「応募はあるものの理想の人材が来ない」に対しては、① 自社の強みを求職者にアピールできるクリエイティブ力、②理想の人材が見ている 求人媒体にリーチできる「取り扱い媒体数」、③理想の人材が求人広告だけでは 集まらないかもしれない時代に対し、ソーシャルリクルーティングの強さという観点で選出をしています。

課題2である「選ぶ以前の問題応募がない」に対しては、①多くの求人広告に埋もれないよう、その業界に対する知見や経験を持っているか、②今の求職者のニーズを突いた広告を展開できるか、③掲載する広告がそもそも見られていない可能性があるので、最上位企画の確保などに対し、特別価格の提示があるかどうかという観点で選出をしています。

課題3である「入社後の課題…求人広告で採用した人材がすぐ辞める」に対しては、①採用担当者の人の目だけで選ぶことは限界かもしれないと考え、AIによる適性ツールなどを扱っているか、②業界の実状とギャップがある広告になっている可能性を考え、業界を知り尽くす俯瞰の目を持っているか、③人が辞めていくという課題に対して、多様な課題にアプローチできる豊富な手段を持つかどうかという観点で選出をしています。

各選出の詳細については、こちらのページにも記載していますので、ご覧ください。